”おうちの無料相談会”のご案内
 
弊社事務所にて、”おうちの無料相談会”を実施いたします。
「おうちがほしいんだけど何から始めたらいいの?」という方から
新築・増改築・リフォーム・修繕など具体的なプランをお持ちの方まで
おうちに関する事なら、なんでもご相談ください。
 
     
都合の良い日時をご相談させてください。
     ご連絡をお待ちしております。
     
    ご希望の日時をお問い合わせメールでご予約ください。
 
各回とも一件のみですので、ゆっくりとご相談いただけます。
女性建築士がおりますので、女性の方もお気軽にお越しください。
平日等上記以外の日程でもご相談は承りますので、お問い合わせください。
ご予約いただきませんと不在にしていることがあります。必ず、ご連絡のあとお越しください。 
 
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2014年05月16日

来ないでください。

こんにちは 社長です。

ずいぶん暖かく(暑く?)なりました。

家の周りに羽のついたアリはいませんか?

見つけたら要注意。シロアリかもしれません。

家の床下にコンクリートがないと、さらに注意が必要です。

シロアリの困った所は、なかなか目に見えないことです。

木の中にいても、表面の皮一枚を残して、本当に上手にかじっていきます。

たまたま柱を手で握った時に、「パリ!」という音とともに
アリさんとご対面なんてことも。

畳の上に置いたままの家具、この下の畳をボロボロにしていることも。

たまには動かしてみることも大切です。

家が倒れるほどの被害は見たことがありませんが、
見つけたら 即退治 です。

昔の防蟻材は、効き目が10年ほどでしたが、
最近のものは 5年です。

薬剤も人(蟻?)に優しくなってきたようです。

高級住宅、純和風住宅、デザイン住宅も、蟻は区別しません。
「 ここ! 」と決めたら、遠慮はありません。

家の周りに物を置かないようにして、いつでも見て回ることができるよう
日頃から気をつけて下さい。

それでは また。
posted by 長野建設 at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天井のシミ

こんにちは 社長です。

お宅の点検 してますか?
今回は 「 雨漏り 」 です。

お部屋の天井に下の写真のような 「 シミ 」 はありませんか。

CA3E0158.JPG

こんなのがあったら 「 要注意・要点検 」 です。

屋根瓦が割れていたり、ずれていたりするとそこから雨水がしみてきます。

樋が詰まっていて雨水があふれ、屋根に落ちた水がしみることもあります。

時には台風・突風などで思わぬ方向から雨水が吹き付け、雨漏りになることもあります。

私は見たことはないのですが、壁に打ち付けてある、たて樋の樋を固定する金具をつたって
雨が入った事もあるそうです。

雨漏りは、その原因となる場所を見つけるのが難しいです。

雨ばかりとは限りません。

内部の配管からの水漏れかもしれません。
これだと、みるみる広がって、水が落ちてきます。

エアコンの排水あるいは結露水だったり、
動物のおしっこだったり、
天井裏のミツバチの巣から滴り落ちたハチミツだったり
なんてこともありました。

中には 外部清掃を依頼したら高圧洗浄機を使い、
部屋の天井のいたるところにシミができたなんてことも。

先に相談してもらえれば、やっていい部分、いけない部分をお話したんですが。

大事な家です。こまめに点検をして、長く使ってください。

それでは また。
posted by 長野建設 at 00:12| Comment(0) | 修理・メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

風を通そう

こんにちは 社長です。

今日は暑かったですね。車の中は特に。

でも一歩家に入ると ひんやりと涼しいのです。
寒いくらいです。大げさでなく。

昔の家は 夏の暑さをしのぐことを第1に考えていました。

その分冬はとても寒いのですが。

今の家は断熱材ですっぽり覆って、外気の影響を少なくし、
室内の機器の冷暖房の熱を逃がさないようにしています。

でも、家の中に風を通すことを忘れないでください。

今は一年中窓を開けないで過ごすような家になっていますが、
窓を開けて風を通しましょう。

家の中の空気、淀んでいませんか?生温かく感じませんか?

新緑の匂いが感じられる季節です。風を通すと気持ちいいですよ。

家にも呼吸をさせてあげて下さい。お手入れの一つです。

大切な家を長く使うために、お手入れ(メンテナンス)を忘れずに。

何をすればいいのか。それは、またあとで。

それでは、また。









posted by 長野建設 at 23:46| Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

硬い家がいいの?

こんにちは 社長です。

地鎮祭 無事に済みました。
鍬入れの順番は、鍬、鋤、鎌 でした。

これは一つの方法です。こちらがあれこれ言う事ではありません。

ともかく一つ儀式が終わりました。

次は地盤改良です。
いままで調査したところは全て改良が必要となりました。

過去の地震に耐えてきた場所でも「必要」と判断されました。

もちろん、これまで以上の地震が来ない保証はありません。
でも、過剰ではないかと思うこともあります。

数字で出てくる以上、それを否定することはできませんが。

昔とは家の造りが違っているのも一つの要因ではあると思います。

今は、金物でガチガチに固める家です。
力には力で対抗する考え方です。

昔は、ゆるゆると受け流していました。
でも、これではいわゆる「計算」で強度を求めることができません(やらないだけ?)。

「計算」で出せないものは認められません。

ですから、下(地面)から受ける力が昔とは違って家に直接伝わることで、
家自体も以前より大きな力を受けることになっているのではないですか。

どこかの「偉い方」が、ゆるゆるの「計算」方法を明らかにして、法律に載せてくれれば
いいのですが。

1方向にみんなで進む(進ませる)。他の道がよければ、「偉い方」を納得させなさい。
と言うことです。

難しい話です。

それでは また。



posted by 長野建設 at 23:29| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

作ります。

こんにちは。社長です。

今回 改めて「地鎮祭」なるものを調べたのは、
地鎮祭で使用する 「鍬・鋤・鎌」 を確認したかったからです。

と言うのも、この連休最終日に地鎮祭を行うのですが、
以前の予定では「鍬入れ」は行わず、簡素にという予定だったのが
急遽これを行うことになったからです。

今回の地鎮祭は、建設会社としての立場ではなく、
どちらかと言うと施主に近い立場での参加です。

何事にも出来るだけ簡素に、費用をかけずということで進んでいたので
「鍬入れ」の儀を行うとなった時、道具をどうするかという問題が出ました。

通常は、お願いした神官さんが道具一式を持って来られるのですが
ある理由から、神官さんは呼びません。

よって、道具一式はこちらで全て準備する事になります。

他の道具はすでに各所から調達するように手配済みなのですが
「鍬・鋤・鎌」は必要なしということで、手配していません。

今回の地鎮祭を行う関係者で相談したところ、
「何か材料があるでしょ。節だらけでいいから。」とのこと(うちは製材屋ですから)。

つまり、自前で用意するということ。

「節だらけはまずいでしょ。」

と考えたのが運の尽きか始まりか、「作ります。」となりました。

そこで、改めて「鍬・鋤・鎌」を確認するために「地鎮祭」を調べたのです。

その結果、今までのやり方と調べたものが違っていたのです。

何が正しくて何が間違いか、常識と非常識
一概に決められるものではないことを改めて知らされた一件でした。

ちなみに 3つの道具 作りました。 無節の木で。

地鎮祭用斎具(1).JPG

それでは また。







posted by 長野建設 at 23:12| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする