”おうちの無料相談会”のご案内
 
弊社事務所にて、”おうちの無料相談会”を実施いたします。
「おうちがほしいんだけど何から始めたらいいの?」という方から
新築・増改築・リフォーム・修繕など具体的なプランをお持ちの方まで
おうちに関する事なら、なんでもご相談ください。
 
     
都合の良い日時をご相談させてください。
     ご連絡をお待ちしております。
     
    ご希望の日時をお問い合わせメールでご予約ください。
 
各回とも一件のみですので、ゆっくりとご相談いただけます。
女性建築士がおりますので、女性の方もお気軽にお越しください。
平日等上記以外の日程でもご相談は承りますので、お問い合わせください。
ご予約いただきませんと不在にしていることがあります。必ず、ご連絡のあとお越しください。 
 
会社のHPからも御予約・お問い合わせできます。ぜひご覧ください。
長野建設株式会社HP 
 

2014年02月04日

修理がケタ外れに高額!!

こんにちは。社長です。

先日、弊社が建てた家に車が当たりました。外壁(サイディング)が割れた程度ですが、
その修理見積もりを作成する事になりました。

そう言えば以前に、別の家で保険会社への修繕見積もりを出したことがありました。
そこは、泥棒に入られ、金庫を引きずったために床に傷がつきました。

幸いにも金庫の中身はそのままで、ほかに盗られたものはなかったようですが、
引きずった床がまずかった。

傷がついた床(複数部屋)は、すべて無垢材。
その中でも1部屋(8帖間)は、幅90cm、長さ3.8m、厚さ45mmの無垢板4枚で
床が造られていました。

「これを交換って、どうするの。」

交換するには、周囲の壁も壊さないといけないし、
それよりなにより同じ材料って、今、手に入るの?

いろいろ調べて見積った結果、見積額は「ン千万円!!!!」

・・・・ 見積書 提出しました ・・・








posted by 長野建設 at 23:28| Comment(0) | 高級木造住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

高級木造住宅のおはなし C

さて、ではいよいよ「高額なんじゃない?」と恐れられている(?)
弊社の建てさせていただいた住宅の坪単価を発表します。

木造在来工法2階建て 1階約213u 2階約115u 延べ約100坪
柱は大部分がヒノキで一部ケヤキを使いました。
消費税抜きで、坪単価およそ65万円でした。

あるハウスメーカーさんが発表している坪単価に比べると
およそ倍かな、というところです。
やっぱりお高いですか?
でも、私自身、ウェブ検索して資料を探したところ
有名どころのハウスメーカーさんの実際の坪単価は
50〜80万円くらいらしいです。
それと比較したら、特に弊社が高いわけではないことが
おわかりいただけると思います。

華やかな住宅展示場へ行くのもとてもいいことだと思いますが
みなさんのおすまいや、これから建てられる予定の土地の近くにも
弊社のような地味にこつこつ、きちんとした仕事をしている
地元の工務店さんはあると思います。
そちらにもどうぞ足を運んでみてください。
きっといい出会いがあると思いますよ。

で、岐阜県美濃地方、愛知県尾張地方の方は、
ぜひ、弊社、長野建設まで御用命くださいね。お待ちしています。




会社のHPも見に来てくださいね。
長野建設株式会社HP『製材屋が造る岐阜の家』

posted by 長野建設 at 15:23| Comment(0) | 高級木造住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

高級木造住宅のおはなし B


住宅の価格は、昔から坪単価というので表されることが多いです。
それもだいたいは、おきゃくさまの方から
「坪単価○○万円でお願いします」
などというふうには使われず、施工業者の側から
「坪単価○○万円!お買い得!!」
などと安さをアピールするために使われることが多いですね。

そういうのは、坪単価が決まっているわけではなくて
実際に建てた建物の価格を面積で割って出したものが表示されています。
なので、実際におきゃくさまがこれから建てる住宅が
その坪単価になるかどうかは定かではないのではないでしょうか。

広告などに表示されている坪単価には、
構造材や仕上げ材、設備機器(キッチン、バス、トイレなど)は
最低限含まれていると思いますが、
地盤改良や外構などは含まれていないと思います。
広告のちいさ〜い文字も注意して良く見て下さいね。

2世帯住宅とかになりますと、
設備機器がだいたい2つずついることになるので
当然、坪単価は上がってしまいます。
結局、なんだかんだとそのご家族ならではのご要望もあるので
なかなか表示された通りの坪単価ではおさまらないのが現実でしょう。

良く聞くおはなしでは、
ハウスメーカーさんは、パッケージになっているものは
確かに安く簡単に造り上げられるのですが、
オプションは、意外と高額になって、
さらにオプションにない特別なものを頼もうとすると
信じられないくらい高額になるか、
簡単に「できない」ですませることもあるとか。
一例では、壁に造りつけの書棚を造ってほしいと言ったら
見積もりが100万円くらいだったとのおはなしも聞きました。

で、業者さんとの雑談でいつも出る結論は
「ハウスメーカーのって、結局、それほど安くない」
というおはなしです。

広告の安さにひかれて、住宅展示場などへ出向き、
百戦錬磨の営業トークに妙に納得させられて
見積を出してもらったら、なんとなく断りにくくなって・・・
というのは、私自身もありがちなことなのですが
(もちろん住宅を買いには行きませんけどね)
後悔する事にならないことをお祈りします。

今回はよそさまの批判ばかりでしたが
次回は、高額なんじゃないの?と恐れられている(?)
弊社が建てさせていただく家のお値段についておはなしします。




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posted by 長野建設 at 10:07| Comment(0) | 高級木造住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

高級木造住宅のおはなし A

住宅は確かに大きなお買い物です。
けれど、数日でなくなる食料品や、せいぜい数年でなくなる衣料品などとは違い
何十年も、ともに暮らしていく大事なものです。

100均やファストファッションに慣れた時代ではありますが
もしかしたらそれも一時期のブームであって、
数十年後にはちがう価値観の中で生きることになるかもしれません。
そのときに、前回おはなししたように
「ああ、あの時代に建てた家だな」
とわかってしまうような家で満足できているでしょうか?

日本に昔からある黒っぽい瓦がのった入母屋の屋根などのいわゆる和風住宅。
「イマっぽくないよね」
「なんか暗くて、デザインもふるくさいよね」
「洋風の明るいおうちに住みたい」
まあ、よく聞くおはなしです。
我が家の息子でさえ、幼いころは
「ヘー○ルの3階建住宅がいい。屋上でゾウが飼いたい」
などと言っていましたっけ。

けれど、たとえば、建ててから20年後、どんな時代になったとしても、
古さは感じられず、どっしりと落ち着いたたたずまいをしているのは、
まちがいなく、伝統的な木造の和風住宅です。

屋上でゾウを飼いたがっていた子供たちも20年たち
もうゾウを飼いたいとは言っていないことでしょう。
やっぱりゾウが飼える家は必要なかったのです。

目先のことも大切なのはとても良くわかります。
けれど、その中であえて「家を建てる」と決めたのなら
ぜひ、その時代の流行やその日の家族のことだけでなく
20年後、その家で家族みなさんが満足できているのか、
ということをお考えになることを、おすすめいたします。

次回は、いよいよ(?)お金のおはなしなどを・・・。



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posted by 長野建設 at 10:11| Comment(0) | 高級木造住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

高級木造住宅のおはなし @

この日本経済の厳しい時代に、なにこのタイトル?
と、きっと多くの方が思われるのでしょうけれど
あえて、高級木造住宅について語ってみようと思います。

『高級』とつけたのは、一般的な方々から見れば
「おお、高級な家じゃん」
と感じられるような雰囲気の家、ということで
特に、ここからここまでが『高級』という定義があるわけではありません。
それでも、対義語は『ローコスト住宅』ということに
させていただいて、話を進めようと思います。

一応専門家なので、車を運転しながらでも、ちらっと見て
「ああ、お金かけている家だな」とか
「がんばってローコストにしたな」などと判断がつきます。

そのあと思うのは、20年後、この家たちは
どんなふうに変わっているのか、ということです。

今からおよそ20年前、私と社長は同じ会社で
木造の建売住宅の設計をしていました。
いわゆる、バブルの時期です。

アーリーアメリカン調の横張りサイディングの家、
明るいパステルカラーの家、
ドーマという屋根裏部屋を想像させる屋根飾りのある家、
そういうものをたくさん造り、造り終わる前に売れて行きました。

いま、それらの家は、どんなふうに見えるでしょうか。
きっと、外壁は塗りかえられて、落ち着いた色になり
ドーマのせいで太陽光発電ができないと不満を持っている方も
いらっしゃることでしょう。

20年後のことを想像するのはむずかしいことですが
日本で長年使われてきた伝統的なデザインを採用しておけば
まずまちがいはありません。
それがいま、『高級木造住宅』と言われるものに分類され
日本国民に手が届きにくいものになっていることが残念です。

このことについて、いま、思うことを
何回かにわけて、おはなししようかと思います。

自宅.JPG


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posted by 長野建設 at 08:32| Comment(0) | 高級木造住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする