”おうちの無料相談会”のご案内
 
弊社事務所にて、”おうちの無料相談会”を実施いたします。
「おうちがほしいんだけど何から始めたらいいの?」という方から
新築・増改築・リフォーム・修繕など具体的なプランをお持ちの方まで
おうちに関する事なら、なんでもご相談ください。
 
     
都合の良い日時をご相談させてください。
     ご連絡をお待ちしております。
     
    ご希望の日時をお問い合わせメールでご予約ください。
 
各回とも一件のみですので、ゆっくりとご相談いただけます。
女性建築士がおりますので、女性の方もお気軽にお越しください。
平日等上記以外の日程でもご相談は承りますので、お問い合わせください。
ご予約いただきませんと不在にしていることがあります。必ず、ご連絡のあとお越しください。 
 
会社のHPからも御予約・お問い合わせできます。ぜひご覧ください。
長野建設株式会社HP 
 

2014年07月17日

早く出てこい!

こんにちは。社長です。

今日、太陽光発電の話をしました。

10k未満(一般家庭の屋根に乗せる程度)の買い取りは10年間。
10年過ぎたあとは、新たに売電の契約をすることになります。

その後の買い取り価格の見込みは?

残念ながら「買う電気」より安くなるとの予想。
売電収入は、期待しすぎない方が・・・。

10kw以上になると、買い取り期間が20年となります。

出来るなら、こちらの方が良いかと。
ただ、買い取り20年も本年度契約分限りとなりそうです。
検討される方は、お急ぎなさいませ。

あとは、蓄電池の開発です。

最終的には、発電した電気を蓄電池にため、
夜間・太陽の出ていない日はそれで賄う。

これこそが、太陽光発電の真の姿です。

蓄電池、早く出てこい!
posted by 長野建設 at 22:20| Comment(0) | 住宅設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

水道料金に驚きっ!

田舎ですが、不思議なことに(?)下水道完備です。

上下水道の料金は、2ヶ月に一度請求が来ます。
きょう、事務所の机の上に、ぽんと置かれた検針票。
なにげなく見ると、前回よりも、金額が8000円も高い!
え???
と思って、じっくり検針票を見たら、
水道の使用量が、前回より30㎥くらいたくさんです。
そんなに使った覚えはないぞぉ。

もしや漏水?

そう、たしか少し前、ご近所で
水道料金が異常に高くなっているから、ということで
業者さんに漏水検査と修繕の依頼をしたことがありました。
そのとき、漏水検査だけで、2万5000円くらいかかって
社長といっしょに、びっくりしてしまいました。

いやいや、2万5000円も出すなんて、いやよ。

とりあえず、心を落ち着けて、裏庭の水道メーターを確認。
恐る恐るふたをあけてメーターの数字を読むと・・・

数字、全然ちがうじゃ〜ん。

どうやら、検針員さんが、下二桁を逆に記録してしまったようです。
その数字であれば、まあまあ納得の金額です。

お昼休みに社長が帰ってきたので、改めて確認してもらい、
役場に電話して事情を話すと、すぐに見に来てくださって
検針票を書き変えていただき、一件落着。

よかった、漏水じゃなくて。
よかった、2万5000円かからなくて。

主婦として、仕事をした感、たっぷりです。

ちなみに、漏水のチェックは、
家の水道の蛇口を全部しめた状態なのに、
水道メーターが動いていれば、
どこかで漏水している恐れがあります。

水道料金が高くても、あわてて業者さんを呼ばずに
自分でできる程度のチェックはしてからの方がいいですね。
主婦のみなさん、がんばりましょう。


会社のHPも見に来てくださいね。
長野建設株式会社
posted by 長野建設 at 16:06| Comment(2) | 住宅設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

プロパンガスお得情報

都会暮らしの方には関係ないですが
プロパンガスのおはなしです。

一時期、オール電化が妙にはやりましたが
いまは、CMとかでもほとんど見かけなくなりました。
なぜかと言いますと、東日本大震災以来、
電力不足が問題となり、節電が叫ばれているから
というのが理由らしいです。

まあ、電力会社的にはそうなのでしょうけれど
震災やら節電やらで、
「やっぱりガスも必要かも・・・」
と気づかれた方も多いのではないでしょうか。
これは、ガス会社さんにしてみると、大きなチャンス。
「ガスで電気を作ろう」とか猛アピールですね。

わたしの個人的な考えでは、
やはりライフラインにはリスク管理も重要なので
オール電化には、以前から否定的でした。
大きな災害でなくても、雷だったり大雪だったりで
停電になることは、一年に一回くらいはあります。
たいていは、数分程度で復旧しますが、
それが長引いた時を考えるとぞっとします。
我が家はプロパンガスも使っているので
たとえ停電になったとしても、
お湯をわかす程度のことは問題なくできます。
オール電化のご家庭は困るだろうなと思います。

さて、都市ガスは大都市圏に1社がふつうですが
プロパンガスを供給する会社はたくさんあります。

家を新しい土地に新築されるときには、
その周辺のプロパンガス会社さんを調べて
いくつかに条件を提示してもらうとお得なことがあります。

基本的に、ガス配管は、その後の供給を条件に
プロパンガス会社さんが無料でやってくださいます。
そこまでは、だいたいふつうのサービスですが
競合相手が多い場所では、ほかにも
「給湯器を無料でつけます」とか
「ガスの単価を安くします」とかの
うれしい条件が提示されることもあるようです。
なので、工務店任せに適当に選ぶのではなく
ぜひ、いろんな情報を集めてお得にしてもらってくださいね。

ただし、それはあくまでも、その後、
その会社からガスを買い続けるのが条件です。
もし、別の会社からガスを買う、と変更する事があれば
ガス配管まで撤収されてしまう恐れがあります。
(また、新しく買うところで配管はしてもらえますが
 そんなの、かなりめんどくさい話ですよね)
なので、プロパンガス会社は慎重に選んで、
長くおつきあいしてくださいね。

会社のHPも見に来てくださいね。
長野建設株式会社




posted by 長野建設 at 09:34| Comment(0) | 住宅設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

太陽光発電 買い取り価格値下がりか

今朝の新聞で、太陽光発電の買い取り価格が
値下がりになる方針らしいことがわかりました。

記事5.jpg

1キロワット当たりの買い取り価格42円だったところが、
37〜38円程度に下がる見込みとのこと。

社長が以前から、
「42円がMAX」
と言っていた通りになっていく感じですが
わたし的には、思ったより早いな、という印象です。

普及が進んで、設備費が下がってきた、という理由のようですが
普及が進んだ、というほどでもないし
(うちの近所は、みなさんあまりやってません)
設備費も下がってきた、というほど安くできるものでもありません。

まあ、一般ピープルにはわからない、
いろんな事情があるのでしょうけど、
自分たちが、なにも意見もできず、
オカミの言うことに逆らわず従わないといけないのは
いつの時代も、悲しい現実なんですかね。

子供手当減額になったのに、扶養控除復活しないってどうよっ!
高校卒業後の特別扶養控除、早生まれに不利なのってどうよっ!
役員報酬未払いばっかりなのに、税金しっかりとるのってどうよっ!!

一般ピープルの、全く太陽光とは関係ない、悲しき遠吠えでした。

posted by 長野建設 at 11:37| Comment(0) | 住宅設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

太陽光発電、やる?やらない?

いま読んでいる本は、森博嗣先生の『実験的経験』



森先生は、社長とわたしの大学時代の恩師です。
当時は、先生方のなかでは、一番お若く
見た目も親しみやすい印象でしたので
けっこう失礼なことを申し上げたこともあり
若気のいたり、とはいえ恥じております。

先生はその後、大学での研究でも
着実に功績を重ねられましたが
どういった事情からか、
ミステリィ作家としても有名になられてしまいました。
なので、作品をよく読ませていただいています。

この本のなかで、
以前から、森先生はどうお考えだろう?
と気になっていた文章が見つかり、よろこんでいます。

それは、「太陽光発電」に関することで
森先生に限らず、建築の専門家のあいだでは
これに関して、どんな見解になっているのかが
知りたかったのです。
要は「現状において、やるべきか、否か」です。

本のなかでは、
『 太陽光発電に投資しても、元が取れるには十年以上かかる。
 しかし、十年以内に、今の二倍も三倍も効率の良い装置が
 登場するだろうから・・・(中略)
 万が一幸運にも投資額の元がぎりぎり取れたとしても、
 古い器具の瓦礫が残り、それを生産するために空気は汚れている。
 地球全体として元が取れるだろうか。さらに言えば、補助金を
 出しているのは国民全体であり、自分たちで借金を膨らませている。』
と書かれています。

おりしも、今日の中日新聞には、こんな記事が。

新聞記事太陽光.jpg

太陽の光を発電に使える種類の光へ変換させる素材が
開発できそうらしくて、それを実用化させれば
現在の2〜3倍、効率のよい発電ができる可能性があるようです。
5年後程度の実用化を目指しているようなので
まさしく森先生が書かれているのが現実になりそうです。

社長的には、太陽光発電は、元を取ろうとか考えるものではなく
自分の家で電気を作っている、という自己満足と
発電量(売電量)の推移のお楽しみと
電気への家族の関心の向上(節電意識の向上や共通会話)などで
やるぶんには大いにけっこう。
もちろん、設備を買うための経済力に余裕がある場合、ですし
補助金やら高額での電気の買い取りなんかは
不安定な政府がいつ「やめ」と言うかわからないので
あまりあてにしてはいけない、
と考えているようです。

わたし的には、太陽光でも風力でもなんでもいいんだけど
蓄電装置が安価でパワーアップして、
とにかく、雨でも夜でも、自前の電気で
家庭内はまかなえる、くらいのレベルになってほしいです。
売電とか、そういうのでなく、
自分の電気は自分でまかなう、それが目標(?)です。
なので、現状のシステムでの導入には興味がありません。

みなさんは、どんなふうにお考えですか?

技術は日進月歩なもの。
もし、やりたいのであれば
どこかであきらめて(?)導入しないことには
永遠にできないかもしれません。

会社のHPも見に来てくださいね。
長野建設株式会社HP『製材屋が造る岐阜の家』


posted by 長野建設 at 11:50| Comment(0) | 住宅設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする