”おうちの無料相談会”のご案内
 
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2013年02月09日

ホンマでっか!?な情報

水曜日の午後9時からフジTV系でやっている
「ホンマでっか!?TV」でちょっとおもしろい情報が。

亀井眞樹先生によると、
「斜め天井や、梁がむき出しになっている部屋で寝ると
 がんになる可能性がある」
のだそうです。

まあ、がんになるかどうかは、?ですが
そういう不安定で圧力を与える環境で寝るのは、
無意識ながらも体や心にストレスを生じさせるらしいです。
そして、良好な睡眠が得られないことにつながるみたいです。
こちらは、少し理解できる気がします。

けっこう斜め天井とか、梁むき出しとか人気あるんですよね。
ちょっとふつうとは違った空間になっておもしろいし
天井を貼らなかったり、斜めに貼ったりすると
天井裏にあたるスペースまで使えるので
天井が高くなって、ロフトや小屋裏部屋などが作れるのです。
いわゆる、屋根裏部屋、みたいなのけっこう人気です。

そういう部屋を子供部屋や寝室にしたりすることもあるのですが
亀井先生の説によると、それはあまりよくないみたいですね。

こんなふうに、家の設計と健康とを結び付けて考えるのって
ありそうでなかった感じで、とても興味がわきました。
建材などはシックハウス症候群で話題にもなりましたし
法律で規制するようにもなりましたが
家のデザインそのものまでは規制はできないでしょうから
家を建てる方ご本人や設計者の考え方だけで
健康的な快適住環境になるかどうか決まるのであれば、
我々、建築士や工務店の働きはさらに責任重大です。

もっといろいろ勉強して、もっといろいろ考えて仕事をしたい、
と思わせてくれるバラエティ番組でした。

posted by 長野建設 at 08:23| Comment(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

LED照明 迷うこと・・・

少し前にLED電球に関して、我が家の使い勝手から
あれこれと検討していましたが
こんど、おきゃくさまのところで
LEDのシーリングライトをとりつけることになりました。


シーリングライトというのは、
天井にくっつけるタイプの照明器具で、
天井に埋め込まれているのは、ダウンライト、
ひも状のものでぶら下がっているのは、ペンダント、
壁にくっつけるのは、ブラケットと言います。

調べたところ、LEDは光源(電球とか)の寿命が長いので
結局、照明器具そのものの寿命と同一程度らしいです。
(照明器具の寿命はメーカー案内で10年程度とありました)

LEDの寿命が40000時間といわれているので
一日10時間使って約10年間で終わるので、
照明器具そのものの寿命といっしょになる感じです。

その使い勝手でLED照明本体価格を60000円とすると
(30000円のを2台入れると計算します)
10年間の照明本体と電気代で120000円くらいでしょうか。

同じ使い勝手で、蛍光灯照明(本体価格15000円×2台)とすると
10年間で途中で4回蛍光灯をかえたとして、
電気代も入れると、155000円くらいに計算できました。

なので、この場合、LED照明がお得になるので
おきゃくさまにも安心しておすすめできます。

さて、もうひとつ考えていたのは、わがやの和風照明です。
照明器具の寿命が10年とありましたが、
実際には、20年程度使っているものですが
さすがに寿命が来たようです。

2階の居間に使っているものなので、
毎日の使用時間は5時間程度です。

5時間で10年間だと、LEDだと照明器具と電気代で
45000円くらいです。
蛍光灯だと、46000円くらいになってビミョーです。

蛍光灯の器具そのものをあと1000円安いのにすれば
いっしょの金額になりますね。

でも実際のところ、いまの照明器具を20年ちかく使っているし
蛍光灯は切れれば、蛍光灯だけをとりかえることができます。
が、LEDシーリングは、光源が尽きたら、
照明器具全体をとりかえなくてはなりません。


このあたりの判断がむずかしいところです。

ほかにも、LEDはリモコン操作が主になります。
昔ながらの我が家には壁つけスイッチがないので
暗闇の中で、リモコンを探せるのか、とか
使い勝手的にも問題がありそうな気がします。

やはり、照明器具の選択には、使う時間や使い勝手など
ひとつひとつじっくり考えて選ばないといけない時代ですね。


ハイブリッドカーや太陽光発電にしても
費用対効果がビミョーなところが、ビミョーだと思います。

圧倒的に価格的に有利であれば、まよわずそちらを選べるのですが、
このように、使う時間や寿命などを考えて行くと
一気に普及するほど有利なひとばかりにはならないのです。

省エネ技術を本気で普及させたいと思うなら
白熱電球の生産中止などよりも、新しい技術の価格を下げればいいのです。
メーカーとしても、新技術によって寿命がのびて
売り上げが減るのが怖いので、あえてビミョーなところに
値段設定してるのか?と思わずにはいられませんね。

が、社長が言うには、やはり
「費用のことだけじゃなくて、心の満足度だって」
とのこと。
まあ、それはそうだと認めましょう。

でも、費用もお得で、心も満足って一番良くありません?
posted by 長野建設 at 09:34| Comment(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

我が家の照明、どの電球がお得?

さて、しつこく電球ばなしです。

まえの記事で、なにげなく
「徐々に白熱電球を電球型蛍光灯に替えている」
と書きました。

どうしてLED電球にしないのかといえば
LEDは長持ちなので、うっかりすると、
LEDの寿命より、照明器具そのものの寿命の方が
はやく尽きるのではないかと、疑っているからです。

はなれの廊下の照明なんか、一日平均一時間もつけないです。
なので、寿命が40000時間のLED電球をつけたら
40000日もつことになって、それって109年にもなります。
理論的には、電球として109年もつのでしょうけど
現実問題として、109年も使い続けられるでしょうか?

で、まあ、はなれは築30年くらいなのですが
ほとんど使っていないので、照明器具もまだきれいです。
が、とりあえず、あと20年(つまり照明器具設置から50年)
その照明器具を使うとして計算してみました。

一日平均一時間(はなれにあるピアノの練習を息子がする時間)とし
電球代、電気代を考えると、20年間7300時間で
LEDは、3624円
電球型蛍光灯は、2627円
白熱電球は、9712円
ということになり、電球型蛍光灯が、一番お得、という結果です。

なので、あまり使わない照明器具は、蛍光灯が一番お得になりますが
また、計算してみると、どうやら10000時間あたりが
電球型蛍光灯とLEDとが同じ費用になりそうです。
(蛍光灯は、寿命が約10000時間なので2本で計算しました)
我が家の一日一時間照明にすると、27年で並ぶ感じですね。

逆に一晩中(約13時間)つけておくトイレ前の照明であれば、
2年ちょっとくらいで、LEDが有利になります。

これは、1kwh22円での計算上でのことであって、
今後、電気代が上がれば上がるだけ、LEDがお得になります。

いま、離れの廊下は、白熱電球がつかわれていて、
トイレの前は、電球型蛍光灯がつかわれています。

なので、トイレ前をLEDにかえて、
いままで使っていた電球型蛍光灯を離れの廊下に使えば
我が家的には、一番の節約になる計算です。

が、いま離れで使っている白熱電球が切れるまでは
きっと替えることはないでしょう。
だって白熱電球好きですから。
それに最近、息子が節約志向で、
ピアノを弾いている間は、廊下の電気を消すようになりました。
たぶん、一日の使用時間は2分くらいでしょう。
そうなると電気代は、照明を3つ使っても一ヶ月4円足らずです。

みなさんも、家のあちこちにある照明器具の
使い勝手や使用時間などを考えながら計算して
どんな電球を使ったらお得になるか考えてみるとおもしろいですよ。

ちなみに私が計算でつかったデータは

LED    価格2500円  使用電力7w  寿命40000時間
蛍光灯       700円      12w    10000時間
白熱灯       130円      54w     1000時間
電気代 1kwh=22円

です。

実際の照明器具などに合わせて、数値を代えて計算してくださいね。

追記 はなれの照明はこんなかんじです。

はなれ電灯1.jpg

はなれ電灯2.jpg
posted by 長野建設 at 10:55| Comment(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

「楽しみ」「満足感」のある暮らしへ

わたしは白熱電球の色や光が好きです。
が、ケチなので、家の白熱電球は
徐々に、電球型の蛍光灯に替えてきました。
で、蛍光灯は、だいたい電球色をつかっています。

照明器具そのものを取り換える機会ができたら
やはり、LED照明を選ぶのだろうと思います。
LED照明だと、明るさが変えられる調光機能のほかにも、
色味が変えられる調色機能がついたものもあるので
夏は、クールな青みがかった光にして、
冬は、あたたかみのある、オレンジっぽい光にする
など、光の色の変化も楽しむことができます。

最近「楽しむ」ってすごく重要なポイントのような
気がしてきました。
それを買って、なにかを楽しめるかって
けっこう大きなことだと思うんですね。

木造の住宅を作ったら、何年かたつあいだに
柱やはりの色つやが、深く輝いたものに変わって行くのを楽しめます。

こういう時間のかかる楽しみ方もあるし、
LED照明のように、買ったその日から、
いろいろ雰囲気をかえて楽しめる、っていうのもいいのではないかと。

「LED電球は、白熱電球より40倍長持ちだから
 価格が20倍だったとしてもお得。
 さらに消費電力も1/8程度になるからもっとお得。」
って言われたら、まあそれで金銭的にも納得できるのでしょうけど
それにプラスして「楽しみ」もあれば、
迷わず、買いたい気分になっちゃいます。

ビミョーなのは、太陽光発電とか次世代エネルギー関係です。
投資して本当にモトはとれるのか。
なんとも言えません。
今後の電気料金がどうなるのか、そして買い取り料金がどうなるのか
それがはっきりしないので、
「必ずモトがとれますからつけましょう!」
などと無責任なことは弊社では言いません。

が、
「モトはとれるかどうかわかりませんが、楽しいかもしれません。」
とか
「自分のところで電気を作っている、という満足感はあるでしょう」
とかは、言うことがあります。

モトがとれることは期待しない方がいいかもしれないけれど
楽しみたい、という気持ちが大きくて、金銭的余裕がある方は
ぜひ、つけることをおすすめします。
きっと後悔はされないと思います。

モトをとる、というのは、投資には重要なことですけど
家庭内でのことであれば、お金のことだけでなく
家族で「楽しむ」「満足する」という気持ちの効果をプラスして
考えれば、いかかでしょうか?

買って、使って、おしまい、
ではなくて、
買って、使って、楽しみ、満足する
っていうのを意識しながら、自身の暮らしを楽しんだり
家づくりのご提案に生かしていきたいと思っています。
posted by 長野建設 at 10:32| Comment(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

白熱電球 生産中止要請

白熱電球の生産中止を、経済産業省がメーカーに要請した
というニュースを聞いて唖然です。

たかが、電球ごときのことを
国のお役所が要請って、いったいなに?
そんなことまで、国に指示されなきゃいけないこと??

たとえば、それが、国民の健康に大いに害をおよぼすとか
国家の存亡にかかわるとか、ならともかく
電球ですよ、電球。

そんなの、
メーカーなり消費者なりが判断することじゃないの???

消費者が、
「白熱電球って、電気くうし、寿命も短くて
 しょっちゅう替えないといけないから、メンドー」
って考えれば、自然と買わなくなって、
メーカーも、売れないなあ、と思えば、生産停止するでしょ。

それを、なんで、国から言われないといけないのか
わたしには、さっぱりわかりません。

そのうち、白熱電球使っていたら罰金、とかにもなりそうで
こわいですねえ。

国が、消費者を管理する時代に向かいそうな気がする、
というのは、考えすぎでしょうか。

でも、すでに、強制的に地デジになったし、
エコカーだの、太陽光発電だのを、
取り入れる人への補助金や、
取り入れない人への負担金(罰金にちかい?)など
国をあげての、消費活動の強要が、
うっすらと始まっているような気がします。

だけどLEDが、そこそこ国民にいきわたったら
地デジ化後のTVのように、
LED電球が全く売れない時代が来ちゃうんではないかと
よけいな心配をしている今日このごろです。
posted by 長野建設 at 17:40| Comment(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする