”おうちの無料相談会”のご案内
 
弊社事務所にて、”おうちの無料相談会”を実施いたします。
「おうちがほしいんだけど何から始めたらいいの?」という方から
新築・増改築・リフォーム・修繕など具体的なプランをお持ちの方まで
おうちに関する事なら、なんでもご相談ください。
 
     
都合の良い日時をご相談させてください。
     ご連絡をお待ちしております。
     
    ご希望の日時をお問い合わせメールでご予約ください。
 
各回とも一件のみですので、ゆっくりとご相談いただけます。
女性建築士がおりますので、女性の方もお気軽にお越しください。
平日等上記以外の日程でもご相談は承りますので、お問い合わせください。
ご予約いただきませんと不在にしていることがあります。必ず、ご連絡のあとお越しください。 
 
会社のHPからも御予約・お問い合わせできます。ぜひご覧ください。
長野建設株式会社HP 
 

2014年05月19日

早期発見、早期治療

こんにちは 社長です。

住宅の寿命が30年程度と言われています。
「 冗談ではない。50年、100年充分に耐えられる。」
と言われるお施主さん、大工さん、 たくさんいると思います。

私もそう思います。

なぜ1世代で終わりなのか、また後日お話します。

長く持つ家でも、その寿命より確実に早く傷むのが設備機器です。

システムキッチン、洗面化粧台、シャワートイレ、ユニットバス、給湯器 ・・・・・

大事に使えば、前記の建物寿命程度(短い方の)は持ちこたえることは可能です。
でも、10年使えばどこかしら傷んできます。汚れてきます。

例として記載した設備機器は全て水を使うものです。

この接続部分から水が漏れることがあります。

接続部分が箱の中だったりして、普段目につ来にくい場所だったりするので
なかなか解りづらい。

気がついたら、ベコベコでカビだらけなんて状態。

年1回の大掃除(年末である必要はありません。)で、しっかり確認してください。

早期発見、早期治療が、家にも体にも大切です。

くれぐれもお体をお大事に。

それでは、また。

 
posted by 長野建設 at 23:08| Comment(0) | 修理・メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

天井のシミ

こんにちは 社長です。

お宅の点検 してますか?
今回は 「 雨漏り 」 です。

お部屋の天井に下の写真のような 「 シミ 」 はありませんか。

CA3E0158.JPG

こんなのがあったら 「 要注意・要点検 」 です。

屋根瓦が割れていたり、ずれていたりするとそこから雨水がしみてきます。

樋が詰まっていて雨水があふれ、屋根に落ちた水がしみることもあります。

時には台風・突風などで思わぬ方向から雨水が吹き付け、雨漏りになることもあります。

私は見たことはないのですが、壁に打ち付けてある、たて樋の樋を固定する金具をつたって
雨が入った事もあるそうです。

雨漏りは、その原因となる場所を見つけるのが難しいです。

雨ばかりとは限りません。

内部の配管からの水漏れかもしれません。
これだと、みるみる広がって、水が落ちてきます。

エアコンの排水あるいは結露水だったり、
動物のおしっこだったり、
天井裏のミツバチの巣から滴り落ちたハチミツだったり
なんてこともありました。

中には 外部清掃を依頼したら高圧洗浄機を使い、
部屋の天井のいたるところにシミができたなんてことも。

先に相談してもらえれば、やっていい部分、いけない部分をお話したんですが。

大事な家です。こまめに点検をして、長く使ってください。

それでは また。
posted by 長野建設 at 00:12| Comment(0) | 修理・メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

まずは一歩目

こんにちは。社長です。

明日で 東北震災から 3年ですね。

TVでは、先週末から特番、あるいは通常番組の中で特集を組んで
報道しています。

地震はいつ起きるか分かりません。出来ることは「備えること」です。

しかしながら 住宅の耐震化はなかなか進まないようです。

耐震診断も各自治体から補助が出るのにそれが使いきっていない。
つまり、診断が進んでいないということです。

補助が付くうちに診断を受けてはいかがですか。

「受けても補強にお金がかかるから」 確かにそうです。

耐震補強にも補助が出ることが多いですが、全額ではありません。

当然負担はかかります。

でも、診断を受けるだけでもいいじゃないですか。

今住んでいる家がどの程度の強度があるのか。
知るだけでも良いと思います。

いくら避難・備蓄用品を用意しても、持ち出せなければ意味がありません。

補強の仕方も色々あります。
補助金の関係もありますが、どこまで・どの程度やるかはそれぞれでいいと思います。

まずは、自分の家を知ってください。

自治体さん、設計氏さん、建設会社さん、工務店さん、どこに相談してもいいです。

そこから始めましょう。

それでは、また。
posted by 長野建設 at 22:52| Comment(0) | 修理・メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

どこまでやるの

こんにちは。社長です。

リフォームを行って思うことは、昔と今の家の作り方が違うことです。

土壁が断熱材になったり、外部や床下地に構造用合板を張ったり、
もっと大きく言うと、家自体が全く違う。

こんな時、昔の家を直そうとすると、どこまでやるかが難しい。

たとえば、床。

昔は床根太の上にフロアー(フローリング)を直接張っていましたが、
今は、合板を捨て張りし、その上にフロアーを貼ります。
床根太をなくして、厚い合板を張ることもあります。

廊下の一部が悪くなった時、古いものを撤去すると、続きの廊下と高さを揃えるには
下地すべてをやり直さなければなりません。
大変なことです。

かといって、昔のやり方では、今のフロアーは波打ってしまいます。

傷んでいない廊下まですべて撤去するのも、壁との取り合い等もあって
手間も費用もかかってしまいます。

どこまでやって、どこを残すか。

周囲との取り合いをどのようにうまく合わせるか。

頭を悩ませるところです。

やり方は1通りではありません。というより、全部違うと言った方がいいかも。

経験と知恵の見せ所。と思って頑張っています。

それでは また。



posted by 長野建設 at 00:56| Comment(0) | 修理・メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

こういう場合は・・・

こんにちは。 社長です。

この間の保険見積の相談に行ってきました。

お話では、保険の提示金額は、見積の8割程度だそうです。

100%はなかなか出ませんね。

さて、どうするか。

このままでは修繕できません。

こういう場合は・・・・   ここでは言えません。

それでは また。


posted by 長野建設 at 21:55| Comment(0) | 修理・メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする