”おうちの無料相談会”のご案内
 
弊社事務所にて、”おうちの無料相談会”を実施いたします。
「おうちがほしいんだけど何から始めたらいいの?」という方から
新築・増改築・リフォーム・修繕など具体的なプランをお持ちの方まで
おうちに関する事なら、なんでもご相談ください。
 
     
都合の良い日時をご相談させてください。
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各回とも一件のみですので、ゆっくりとご相談いただけます。
女性建築士がおりますので、女性の方もお気軽にお越しください。
平日等上記以外の日程でもご相談は承りますので、お問い合わせください。
ご予約いただきませんと不在にしていることがあります。必ず、ご連絡のあとお越しください。 
 
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長野建設株式会社HP 
 

2015年02月02日

こんな事もやります。

こんにちは。社長です。

うちの会社では、製材を業として行っています。

時々、変わった注文がきます。

今は、「蜂箱」の材料を用意しています。

材料の板だけなら安く出せるのですが、
箱を作る部品を板から切り出して(穴あけしたり、溝をついたりの加工も)
プラモデルのように組み立てができるよう揃える依頼が来ました。

数も多く手間がかかって、結構な価格になるのですが
「それでも」と言うことで今用意しています。

ずいぶん前にも違う方から同様の注文がありました。

でも、同じ「蜂箱」でも作る人によって結構違うもんですね。

それぞれに特徴があって、こだわりを感じます。

家も同じだと思います。

お施主さん、設計士さん、施工業者それぞれにこだわる部分があります。

それぞれのこだわりを創り上げて納得のいく良い家を造りましょう。

それでは、また。

posted by 長野建設 at 21:46| Comment(0) | 製材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

つもり積もった・・・

こんにちは。社長です。

建築・製材の仕事をしているのですが、機械物も結構好きです。

と言うことで、機械の修理です。

製材機の、原木を抑えるアームが、下がったきり戻らなくなりました。

油圧で動くようになっているのですが、動かして、その時の様子を見ると
どうも電気信号が行っていない様子。

配線の切断?

操作機から製材機までのラインを追ってみたのですが、???

そこで、同様の動作をする他の部分と配線を繋ぎ換えて動かしてみると
「動きます。」

つまり、断線はない。

原因は「 操作スイッチ 」です。

操作機から、スイッチを外し、分解(分解するようにはできていませんが)。
すると、スイッチの中は細かい木の粉がいっぱい。

操作機は、製材の帯鋸のすぐそばにあり、絶えず埃っぽい所にあります。

そのために、通常は入るはずのない部分に細かい木の粉が入ってしまっていました。

これが、スイッチの金属の間に積もってはさまり、
電気信号が送られなくなっていました。

内部をきれいに掃除し、組み立て直し、元に戻しました。

動かしてみると、正常に作動。

無事元通りになりました。

と言うことは、ほかの操作スイッチ・レバーも同様・・・・
全てオーバーホールでしょうか・・・。

そのうちやりましょう。

それではまた。 


posted by 長野建設 at 23:33| Comment(0) | 製材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

せっかくの刃が・・・

こんにちは。社長です。

新しい帯鋸が来ました。

刃の先にステライトという金属が溶接してあります。

スチールのままの刃よりよく切れます。
硬いものを切るのはこれでなければ。

とってもよく切れます。

でも、、、刃が欠けました。それも複数。

大きな欠けではありません。
ほんとに小さなものですので、木の肌もそんなに荒れません。

でも、、、残念です。

今挽いている原木には、細かい石が噛みこんでいる物があります。

木の皮を剥いで製材すれば、大部分の石は落ちるのですが、
機械ならともかく、人力ではとてもそのような手間はかけられません。

注意しながら、やっていたのですが、悔しいです。

明日は、帯鋸の研磨(目立て)です。

きれいに刃をつけて、また製材します。

製材、結構楽しいですよ。
posted by 長野建設 at 23:56| Comment(0) | 製材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

年々下手になる

こんにちは。社長です。

製材で使っている帯鋸(円形の帯の片側に刃がついているのこぎりのようなものです。)
割れが入ります。
刃の付いている側にひび割れが入ります。

割れの理由には、使い方、刃の研ぎ方、使用時間等色々の理由により
1か所から同時に数か所入ることもあります。

ガス溶接でこれを直すのですが、ここのところどうもうまくいきません。
前はもっとうまく溶接ができ、切り離したものを溶接して接続し、
成功したこともあったのですが・・・。

直したところがまた割れて、直して、割れての繰り返し。

そのうち、その部分がもろくなり、アウト!

今回は、鋸屋さんに溶接修理を依頼しました。

最近は、ガス溶接の職人さんが少なくなり、そこではガスではなく
電気溶接で修理するそうです。

ただ、ガス溶接より再割れの発生頻度が高いそうです。

自分で溶接しても、うまくいかないので、どんなものかお願いしました。

この帯鋸の経過を見て、今後お願いするか、自分でもう1度溶接の勉強をやり直すか
考えたいと思います。

結果は、また。
posted by 長野建設 at 22:53| Comment(0) | 製材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

杉は重い

こんにちは。社長です。

最近、原木を持ちこんでの製材を頼まれました。
丸い木から四角い柱、梁、板に製材します。
製材後の製品は、大きなもので、幅12cm、高さ30cm、長さ4mくらいです。

うちの機械は近代的なもの(現代的ではありません。少々大げさですが。)で
完全オートメーションではありません。製材後の搬出は人力を使うことが多いです。

と言っても、担いで行くわけではありません。
そこは機械に任せるのですが、
「少しずらす」「ちょっと動かす」「積む」程度は人力の方が早くできます。

搬入された原木は伐採直後のものらしく、水分を充分に含んでいます。
これを製材したのですが、桧は動かすことができます。

でも、杉は「重い!!」
たっぷり水を含んでいて、まぁー重いこと!
腰がどうにかなりそうです。

乾けば非常に軽くなり、桧の方が重くなるのですが、今はまだ重くて重くて、
本音を言えば触りたくないです。

でも、原木で置いておくより製材して、カンナでひと削りして置いておくほうが
乾きは速い。
それは承知しています。
製材を依頼してきた人もそのつもりです。

しかし、「重い!」 何度も言うけど 「重い!!」

今日までに100本ほど製材終了。
あと半分。腰をいたわりながら、早く終わらせねば。



posted by 長野建設 at 00:01| Comment(0) | 製材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする