”おうちの無料相談会”のご案内
 
弊社事務所にて、”おうちの無料相談会”を実施いたします。
「おうちがほしいんだけど何から始めたらいいの?」という方から
新築・増改築・リフォーム・修繕など具体的なプランをお持ちの方まで
おうちに関する事なら、なんでもご相談ください。
 
     
都合の良い日時をご相談させてください。
     ご連絡をお待ちしております。
     
    ご希望の日時をお問い合わせメールでご予約ください。
 
各回とも一件のみですので、ゆっくりとご相談いただけます。
女性建築士がおりますので、女性の方もお気軽にお越しください。
平日等上記以外の日程でもご相談は承りますので、お問い合わせください。
ご予約いただきませんと不在にしていることがあります。必ず、ご連絡のあとお越しください。 
 
会社のHPからも御予約・お問い合わせできます。ぜひご覧ください。
長野建設株式会社HP 
 

2013年08月04日

内部の事情に詳しい者!?

ここ数年で、おきゃくさまのお宅3軒が泥棒に狙われました。

以前の2件は、ガラスを割って侵入する、という
荒っぽいもので、くわしいことはわかりませんが
相当の被害が出たようです。

その後、ガラスの修理などをお手伝いさせていただいたので
新聞沙汰などにならなくても、被害を知ることとなりました。

そういったとき、社長と話すのは
「内部の事情に詳しい者の犯行、となれば、
 まっさきに疑われるのはアナタね」

出入りの建築業者ほど、内部のことを分かっている者は
いないのではないかと常々思います。

さて、昨晩もわりと遅くになってから
携帯にかかってきた電話に、何やら深刻そうに
対応していた社長。

あとで聞くと
「Aさんちに泥棒が入ったんだって。
 床に金庫を引きずったあとがひどく残っちゃったから
 どうしようかってことで・・・」

たぶん、近所でも評判のお金持ちのAさん。
ふだんはセ○ムしているのですが、
たまたま地区の作業に顔を出す、
というちょっとした留守を狙われたらしいです。
金庫を庭までひきずったらしいのですが、金庫はあかず
かついで逃げられるほど軽くもなかったらしいので
そのまま、放置してあり、中は無事だったそうです。

「え、そんなにすごい金庫なの?」と聞くと
「でかい」と社長。

私 「見たことあるの?」
社長「いや、金庫自体はないけど・・・」
私 「なんでそんなこと知ってるのよ」
社長「だって、金庫置き場作ったから」

ふうん、なるほどねぇ。

15年くらい前でしょうか、弊社で新築させていただいたお宅です。
その後も、たまに手を加えたりしているので、
一年に一度くらいは、社長はお邪魔させていただいています。

今頃、きっと警察が、指紋とかとって捜査してますね。
となると、社長の指紋もどこからか出てくるかもしれません。
「内部の事情に詳しい者」として、警察がたずねてくるかもね。

社長、アリバイ、だいじょうぶですか?
posted by 長野建設 at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

地盤調査

地盤調査に立ち会いました。

地盤調査ってなにかと言いますと、
家を建てるときに、その敷地の地下の状態がどんなふうか知って
その調査結果をもとに、建物の基礎をどういうものにしようか
とか考える、建物の計画を始める第一歩となる大事な調査です。

基本的には、この調査は、建物を建てたい人(お施主様)がします。
その結果を持って、設計事務所などに
「こういう敷地なので、ここに建てる家の計画をしてください」
と依頼するのが本来の手順らしいのですが
一般の方には、あまり縁のない作業だと思います。

なので、設計事務所や工務店などに、
「まだ地盤調査はしていないので、やってください」
と言えば、専門の調査会社さんがあるので、そこに依頼してもらえます。

さて、調査会社さんは、こういう機械を持ってきます。
地盤調査1.JPG

地下の様子を調べるので、穴をあけますが、この程度の穴です。
地盤調査2.JPG

敷地内の実際に建物を建てる予定の場所、数か所で調査します。

そして後日、こういう調査報告書を出してくださいます。
地盤調査3.jpg

素人さんが見ても、あまり分からないと思いますが
設計事務所や工務店の方は、これをもとに建物の基礎の計画を始めます。

少しわかりやすいのが、用紙の右側の棒グラフのようなものです。
これは、棒グラフが右に伸びていれば、かたい地盤ということです。
地盤調査は、このかたい地盤にあたるところまで行います。
建物を建てる時には、沈下しないように、
かたい地盤のところに杭を入れたりして、基礎を固定させるわけです。

基礎の種類にもいろいろありますが、
一般的な住宅だと「べた基礎」と言って、
建物が建つ部分全体に平らにコンクリートを打つ方法が多いのですが
その基礎の場合でも、地盤が悪いときには、太い杭状のものを
たくさん打ちこんで、地盤を安定させたうえに
べた基礎を作るのが一般的になっています。

耐震とか免震とか制震とか、いろんな新しい技術はありますが、
それらも、地盤が安定しているという仮定のもとでの技術です。
いくら建物を丈夫に強く作っても、足元がぐらついてはだいなしです。

土地を買われる時にも、日当たりや土地の高低などと同時に
地下の様子もきちんと把握されて買われたほうが安心ですね。
せっかく買った土地の地盤が悪くて
いざ家を建てようと思った時に、地盤改良に大金がかかる、
ということも考えられます。

地盤調査会社のご紹介もできますので
調査だけの方も、遠慮なくお声掛けください。


会社のHPも見に来てくださいね。連絡先もこちらです。
長野建設株式会社


posted by 長野建設 at 15:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

看板ひとつ完成!

少し前に、「看板がほしい!」とブログでも訴えていましたが
とうとう社長が、手作りで作り上げました。

とりあえず、社長が一番ほしがっていた
玄関(自宅と共用)にかける看板を作りました。

看板.jpg

素材は、家の玄関まわりと同じケヤキの板です。

これで「どこが事務所なのかな?」と庭で迷う方が
いなくなることと思います。

あとは、会社の敷地内への入り口にも看板ほしいな〜。
社長、いつ作ってくれるかな〜???


会社のHPも見に来てくださいね。
長野建設株式会社
posted by 長野建設 at 16:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

社長だけが忙しそう。

あまり「忙しい」とか言わないタイプの社長ですが
細かい仕事が押し寄せている、というか
いくつかの仕事が一段落したので、少々放置気味だった
急ぎではない仕事を片付けようと思っているらしく
ひとり、ぶつぶつ言っています。

「あそこやって・・・半分やったら、おくさんが
 もう半分もやっちゃって、って言うからもう半日。
 あっちの水漏れも見てこないといけないし
 あれの申請もしておきたいな。
 こっちのも作っちゃって・・・うん、なんとかなるかな」

そこへ、なにもしないワタクシが
「あれ?あそこのって直しに行った?
 それに、あっちのはどうなってるの?」

社長はあわてて
「おお〜、まだ行ってねー。まあ急を要するでもないし。
 そうだ、あっちのは、見積作って持って行かないと・・・。」

日曜日は親戚の法事で京都まで行きます。

「ちくしょー、日曜日がまるまる使えないのが痛いぜ」

日曜日まで働く気だったのね。ごくろうさま。

posted by 長野建設 at 03:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

苦手な見積作業中

社長が、とっても苦手の見積作業中です。
社長的予算よりも、どうしても高くなっちゃって
社長的感覚では
「こんなに高くては、やめだやめだ」
と思ってしまうそうなんです。
(社長の家ではないのに、どうもお施主的気分になるようです)

「なんとか安くなる方法ないのかな〜」
と泣きそうな社長なので、妻は
「プレカットにしたら?」

プレカットとは、コンピューター制御の機械で
大工さんの手仕事の技を再現するもので
柱や梁の支口や継ぎ手を作っていくものです。
大工さんが手間暇かけて作るより日数もかからず
大工さんの手間賃より安くできるので
早く安く造りたい最近の木造住宅では多用されています。

「いや、お客さんが手刻みがいいて言うんで・・・」
つまりは、プレカットではなく、大工さんの手作りの家が
欲しいとおっしゃるお客さまのようです。
なるほど、そういうことで、昔ながらの手刻みの仕事を
きちんとしている弊社に来てくださったわけか・・・。

今回のお客さまは、建築関係の職人さんです。
弊社との関わりはなかった方なのですが
どういったいきさつからか、弊社に仕事を依頼していただきました。
いわば、プロからの依頼なので、弊社を信頼して期待していただいている
というありがたいお話だと思われますので
こちらも、なんとか、その思いに応えたいところです。

つまりは、ごまかしはきかない、ということでもあります。
(ほかのお客さまでも、ごまかすような仕事はしませんが・・・)

その点は、私以上に社長は心得ていると思いますので
「瓦も、こっちで造れば多少安くなるけど・・・でもなあ・・・」
「外壁も、安くすればできるけど・・・寒いとかわいそうだし・・・」
「設備機器も、とりあえず安いので見積もっておけばいいけど
 結局、あとで値段が上がるのも気の毒だし・・・」
などなど、悩むこと悩むこと。

そこで無責任(?)なワタクシがひとこと。
「いい?
 お客さまはプロなんだから、それに見合う建物じゃなきゃ
 恥をかかせることになるんだから、最初から妥協しちゃだめ。
 それに町内なんだから、わが社としても
 『なんだ、あそこはこんな程度の仕事なのか』
 なんて思われるような仕事は絶対にだめ。
 となれば、とりあえず最初の見積は高くても仕方ないの。
 『お客さまに恥をかかせないために、最高レベルで考えました』
 と堂々と出して、あとは、お互いの妥協点を探って
 落とせるところは落として、納得していただくのよ。
 最初から、勝手な考えで質を落として安くしていっても
 それでごまかせるようなお客さまじゃないんだから」

ひとこと、ではありませんでしたね。
わたしとしては、本当にそういう気持ちです。
最初から妥協するのはどうかと思います。
それに妥協するかどうかを決めるのは、
工務店の側ではなくて、お客さまのほうです。
お客さまが高いお金を投じて長年住まわれる家なのですから。

コミュニケーションをうまくとって、
お互いに意見を忌憚なく出し合って、
いい仕事のために前に進めるといいなと願っています。

posted by 長野建設 at 08:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする