”おうちの無料相談会”のご案内
 
弊社事務所にて、”おうちの無料相談会”を実施いたします。
「おうちがほしいんだけど何から始めたらいいの?」という方から
新築・増改築・リフォーム・修繕など具体的なプランをお持ちの方まで
おうちに関する事なら、なんでもご相談ください。
 
     
都合の良い日時をご相談させてください。
     ご連絡をお待ちしております。
     
    ご希望の日時をお問い合わせメールでご予約ください。
 
各回とも一件のみですので、ゆっくりとご相談いただけます。
女性建築士がおりますので、女性の方もお気軽にお越しください。
平日等上記以外の日程でもご相談は承りますので、お問い合わせください。
ご予約いただきませんと不在にしていることがあります。必ず、ご連絡のあとお越しください。 
 
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長野建設株式会社HP 
 

2014年04月24日

バラエティーですから

こんにちは。社長です。

”ビフォー アフター”

見ておられるかたは解ると思いますが、
古い建物を、骨組みを残してリフォーム(リノベーション?)するTV番組です。

でも、見ていると、なぜあれを残さなければならないのか疑問に思うこともしばしば。

愛着だけでは説明できないと思うのですが。

番組の構成にはそれが必要と言う理由なのかな。

あれが正しいとは思えないのですが。

まあ、TV番組の演出と思って見て下さい。

もうひとつ、演出として行われているのが、”匠 ”。

いわゆる設計士なんですが、この人たちの振る舞いが 「変」。

何が変かというと、普通設計士さんは材料を運んだり、トラックの誘導をしたり
なんてことはしません。

絶対とは言いません。でも「 通常 」はそういうことはしません。

現場で指示することは当然ありますが、手を出すことはしません。

それぞれの役割、立場をわきまえているからです。

色々な考え方があるとは思いますが、
TVはTV、バラエティーととらえて下さい。

実際の現場で、こういうことを求めないでくださいね。

それでは、また。
posted by 長野建設 at 23:20| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新築?中古?

こんにちは。社長です。

TVで中古マンションの ”リノベーション ” をやってました。

リフォームと違い、間仕切り壁をすべて取り払い、1室全てやり直す方法です。

築20年、30年の中古マンションが、今時の間取りに変身。
価格も新築よりずっと安くできます。

確かに魅力的です。

でも、問題も。
建物の耐久性です。

新築なら建物寿命が自宅の寿命となり、1世代は間違いなく過ごせるでしょう。

でも、中古だと、せっかくリノベーションして、自分好みの部屋にしても
自分の世代のうちに、もう一回引越すことになりかねません。

引っ越し先は 新築?中古?

安く手に入れたつもりでも、2回家を買うことになるのではないですか。
結局トータルでは、金額が大きくなる。

これをどう考えるか。

時代に合わせて間取り(家)を変える。
若いうちは金額を抑え、貯蓄ができてから新しく買い替える。
世代に合った場所(環境)に住む。

などと考えれば、確かに 「 あり 」 かも。

家も一世一代の買い物ではなくなってきているのでしょうか。

木造住宅。メンテナンスをちゃんとすれば、2世代、3世代にわたって住むことができます。
構造がしっかりできていれば。

こちらの ”リノベーション ” の方が 「 あり 」 だと思うのですが。
いわゆる ” ビフォー・アフター ” ですけど。

” ビフォー・アフター ”
これにも疑問がありますが、今日はここまで。

それでは、また。


posted by 長野建設 at 00:19| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

工期は大丈夫だけど

こんにちは。社長です。

ある現場で 解体を行っています。

瓦を下ろしてから、しばらく業者が現場を空けました。

解体工期は十分とってあるので、遅れが出ることはないのですが、
空白期間、待っているのはじれったいです。

作業が始まれば、目に見えて進み、一安心なのですが、
この先、雨が降りそうです。

また、工事ストップかな?

工期に問題なしとは言え、しばらくは気を揉むことになりそうです。

それでは、また。




posted by 長野建設 at 23:00| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

想定通り!?

こんにちは。社長です。

「 木材利用ポイント 」事業って ご存知ですか?

大まかに言うと 
木造の家を建てるときに、構造材や内装材などに流通経路のはっきりした”国産材”を
一定量使うと ポイントがもらえ、色々な商品と交換できる。
というものです。

”国産材”だけだと思っていました。

でも、定義を読むと一部の条件にはそのようにとれる文章があるものの、
選択条件のうちの一つであり、それ以外には”国産材”の記述はありません。

というのも、4月より 北米産「 ベイマツ 」が、この対象樹種に指定されました。

これって、事業の目的と違うんじゃないの?

と思った所に、「 岐阜県は含まれず 」なんて文字が。
「 岐阜県は、これを拒否したのか。なかなかやるじゃない。 」

と感心したのもつかの間。委員会への回答が遅れて対象から外れただけのこと。
次回の委員会で岐阜県も対象樹種として適用されることになるようです。

こんなことを想定していなかったのか、文章の不備をうまく見つけたのか。
まさか、想定通りではないでしょうね。

これを作られたのは頭の良い、偉い方々でしょうから、
それだけに 変に勘繰りたくなります。

「 日本(地域)の木を使った、日本の家 和の家 」 
大切に伝えていきましょう。

それでは また。


会社のHPも見に来てくださいね。
長野建設株式会社

 

posted by 長野建設 at 23:14| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

暖かくなると

こんにちは。社長です。

ずいぶん暖かくなりました。

暖かくなると 虫たちも動き出します。

製材用に置いてある原木に、卵を産みにカミキリムシの類が飛んできます。

しばらくたってから皮をめくると、その下に幼虫がいっぱいいることになります。

スギやヒノキは、小さい幼虫が皮の下にいて、幹の奥までは入って行かないので、
子供の釣りの餌にちょうどいいんですが、

マツやモミなどは、大型の幼虫が、深くまで入って行きます。
こうなると、幼虫の開けた穴を避けながら材料にしなければならず
その状況によっては建築用には使用できません。

屋根の下に置いてあるものは虫が入りませんが、
露天に置いてある原木は、この時期あまり長く置いておくと
製材するころには虫だらけなんてことになりかねません。

必要以上の原木を買わないことが一番なんですが、
製材屋に木がないのもさみしいですよね。

昨日、外に置いてあった原木を、製材のために中に入れました。

屋根の下には、まだ原木がありますが、通りから見える場所にはなくなりました。

買って来なければ・・・・。

それでは また。






posted by 長野建設 at 23:40| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする