”おうちの無料相談会”のご案内
 
弊社事務所にて、”おうちの無料相談会”を実施いたします。
「おうちがほしいんだけど何から始めたらいいの?」という方から
新築・増改築・リフォーム・修繕など具体的なプランをお持ちの方まで
おうちに関する事なら、なんでもご相談ください。
 
     
都合の良い日時をご相談させてください。
     ご連絡をお待ちしております。
     
    ご希望の日時をお問い合わせメールでご予約ください。
 
各回とも一件のみですので、ゆっくりとご相談いただけます。
女性建築士がおりますので、女性の方もお気軽にお越しください。
平日等上記以外の日程でもご相談は承りますので、お問い合わせください。
ご予約いただきませんと不在にしていることがあります。必ず、ご連絡のあとお越しください。 
 
会社のHPからも御予約・お問い合わせできます。ぜひご覧ください。
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2014年02月25日

せっかくの刃が・・・

こんにちは。社長です。

新しい帯鋸が来ました。

刃の先にステライトという金属が溶接してあります。

スチールのままの刃よりよく切れます。
硬いものを切るのはこれでなければ。

とってもよく切れます。

でも、、、刃が欠けました。それも複数。

大きな欠けではありません。
ほんとに小さなものですので、木の肌もそんなに荒れません。

でも、、、残念です。

今挽いている原木には、細かい石が噛みこんでいる物があります。

木の皮を剥いで製材すれば、大部分の石は落ちるのですが、
機械ならともかく、人力ではとてもそのような手間はかけられません。

注意しながら、やっていたのですが、悔しいです。

明日は、帯鋸の研磨(目立て)です。

きれいに刃をつけて、また製材します。

製材、結構楽しいですよ。
posted by 長野建設 at 23:56| Comment(0) | 製材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

返事は来たけれど

こんにちは。社長です。

ここんところ、保険で修理の見積もりが立て続けに来ていました。

そのうちの1件のお客さんから連絡がありました。

だいぶ減額だそうです。

保険ってなんでしょうね。

いざという時のためなのに、いざという時には微力。

保険の内容にもよるんでしょうけど。

どのように修繕工事を行うか、相談に行ってきます。


posted by 長野建設 at 23:52| Comment(0) | 修理・メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

年々下手になる

こんにちは。社長です。

製材で使っている帯鋸(円形の帯の片側に刃がついているのこぎりのようなものです。)
割れが入ります。
刃の付いている側にひび割れが入ります。

割れの理由には、使い方、刃の研ぎ方、使用時間等色々の理由により
1か所から同時に数か所入ることもあります。

ガス溶接でこれを直すのですが、ここのところどうもうまくいきません。
前はもっとうまく溶接ができ、切り離したものを溶接して接続し、
成功したこともあったのですが・・・。

直したところがまた割れて、直して、割れての繰り返し。

そのうち、その部分がもろくなり、アウト!

今回は、鋸屋さんに溶接修理を依頼しました。

最近は、ガス溶接の職人さんが少なくなり、そこではガスではなく
電気溶接で修理するそうです。

ただ、ガス溶接より再割れの発生頻度が高いそうです。

自分で溶接しても、うまくいかないので、どんなものかお願いしました。

この帯鋸の経過を見て、今後お願いするか、自分でもう1度溶接の勉強をやり直すか
考えたいと思います。

結果は、また。
posted by 長野建設 at 22:53| Comment(0) | 製材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

悩みます

こんにちは。社長です。

店舗改装の見積をいただきました。

センスが問われる仕事ですが、費用の制限(今は、どこでも「出来る限り(それ以上に)安く」です。)
もあり、どこまでやるか、やれるか非常に悩みます。

悩みます。
posted by 長野建設 at 00:33| Comment(0) | 修理・メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

自分の家だけど

こんにちは。社長です。

雪が降りましたね。
こないだより多かったですね。
それでも雪かきは必要ない程度でしたが。

たくさん積もった地域では、雪が解けた後、樋・屋根の点検をしてください。
屋根の雪が落ちるときに、樋や屋根材を引張って悪くすることがあります。

屋根からの落雪にも注意してください。
もし当たったら、大けがをすることもあります。
車に当たればへこみます。

これから家を建てようと考えている方は、屋根の形状にも注意してください。
屋根の雪がお隣さん家に落ちる。なんてことになると、気まずい事になります。
お隣さんがそれで怪我でもしたら、大変です。

せっかく建てた家から引っ越しでは、悲しすぎます。

田舎で、お隣さんと離れているならそれほど気を使うことはありませんが、
そうでなければ、「自分の家」「自分の土地」といえど、
周囲に配慮しながら計画していくことが絶対に必要です。

設計屋さん、建築屋さんとよーく相談しながら、計画してください。



posted by 長野建設 at 23:46| Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする