”おうちの無料相談会”のご案内
 
弊社事務所にて、”おうちの無料相談会”を実施いたします。
「おうちがほしいんだけど何から始めたらいいの?」という方から
新築・増改築・リフォーム・修繕など具体的なプランをお持ちの方まで
おうちに関する事なら、なんでもご相談ください。
 
     
都合の良い日時をご相談させてください。
     ご連絡をお待ちしております。
     
    ご希望の日時をお問い合わせメールでご予約ください。
 
各回とも一件のみですので、ゆっくりとご相談いただけます。
女性建築士がおりますので、女性の方もお気軽にお越しください。
平日等上記以外の日程でもご相談は承りますので、お問い合わせください。
ご予約いただきませんと不在にしていることがあります。必ず、ご連絡のあとお越しください。 
 
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長野建設株式会社HP 
 

2013年05月28日

LED交換可のダウンライト

以前から、LEDのダウンライトやシーリングライトは
いわゆる電球の交換ができなくて、
電球の寿命が来たら、器具ごとそっくり交換、というのに
おおいなる疑問をいだいていたワタクシ。

メーカーによれば、電球の寿命が長いので
それが尽きるころには、器具の寿命も来るので、
まるっと交換で問題ない、とのことでした。

んーーー、でも、
たとえば、窓のない暗いところで、
24時間照明をつけっぱなしって所もありますよね。

戸建住宅にはあまりないかもしれませんが、
古い田舎家のわがやには、いっかしょだけあります。

LED電球の寿命が、一般的に40000時間だとして、
終日24時間つけていれば、1667日、およそ4年半で寿命です。

照明器具が4年半で悪くなるって、ない、というか
それじゃまずいでしょって短さですよね。

でも、いままでは、器具をまるっとかえなきゃしかたない、
っていう状態だったのが、とうとう出ました。

記事7.jpg

いわゆる電球を換えられるタイプのダウンライトだそうです。

まだ新製品のせいか、お値段もなかなかのもの。
お値段が高ければ、安いのをこまめにとりかえたほうが割安なのか?
という考えにもなりがちですね。
なんとか、価格が下がってくるのを祈るばかりです。

それから、家庭用のシーリングライトとかも出してほしいです。
わがやの24時間照明、いまだに蛍光灯でがんばっていますが
交換できるいい感じのLED照明、もちろん手ごろなお値段、が出たら
買い換えたいなあ、と思っています。

posted by 長野建設 at 16:57| Comment(0) | 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

家族みんなで安眠をめざそう。

昔ながらの日本家屋に住んでいる我が家なので
離れのひと部屋以外は全部和室の畳敷きです。
なので、寝具も全員、おふとんを敷いて寝ています。

基本的には、小学生の息子が自室でひとりで寝て
私と夫がいっしょの部屋で寝るのですが
季節によって、いろいろ組み合わせをかえています。

夏になって暑くなると、寝るときにエアコンをつけたいのは
わたしと息子。
夫は、寒いのは嫌いなので、冷房は苦手です。
なので、夏は、わたしと息子がエアコンのある部屋で寝て
夫は、エアコンがない部屋でひとりで寝ることになります。

秋になってエアコンが必要でなくなると、
また、息子がひとりで寝ます。

そして、冬になって寒くなると、息子は、夫と寝たがります。

わたしは、自分の安眠を優先したいので、
息子に蹴飛ばされながらとか、ぐいぐい押されながら寝るのは
かんべんしてもらいたいのが本音です。

夫は全然気にならない、というので、
息子も、夫の布団に安心して入っていって、
ふたりで、ぬくぬくと寝るのが幸せみたいです。

さて、本来ならば、いまの季節は、冷房もぬくぬくも不要なので
息子はひとりで寝られるはずなのですが、
ここ数日、明け方に目覚めて寝られないらしく
自室を出て、私たちの寝室に来て、夫のふとんにもぐりこんでいます。
まだ暗いうちに目が覚めて、すぐに寝られないと心細いようです。

息子は、そこで夫のふとんに入れば安心して寝られるそうなのですが
息子の侵入で目が覚めて、今度は私が寝られなくなってしまうのです。

ならば、ということで、また、寝室の組み合わせ替え。

わたしが息子の部屋でひとりで寝て、
夫と息子がいっしょに寝ることになりました。
冬と同じ組み合わせです。
夏にエアコンが必要になるまで、このパターンでいくのでしょうか。

少し前には、家族が順番に風邪をひいていったので
うつらないように(結局、全員ひいたのだけど)
いろいろ組み合わせをかえて寝たりもしました。

和室にふとん、という寝方は、
こんなふうに、家族の冷暖房の好みや体調などによって
寝る場所やいっしょに寝る人をかえるときには
うまく対応しやすいですね。

寝室や子供部屋は洋室でベッド、という固定観念をはずしてみると
そのご家庭に合った部屋の使い方の可能性が広がるかもしれませんね。
posted by 長野建設 at 00:07| Comment(0) | 和室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

いま、欲しいもの

いま、欲しいもの・・・看板です。

弊社は、社名を建物に取り付けたり、直接書いたりはしているのですが、
業務内容(木造住宅設計施工、新築増改築、リフォームなど)を
書いた看板がありません。

道路際にも、ここが長野建設ですよ〜、という看板はなく
初めて来る方は、迷ってくる方が多いようです。
そして、自宅の一角に事務所があるのですが
そのことを表示する看板もなく、
どこが事務所なのかと、庭をうろうろされる方も珍しくありません。

昔は、他人が家の中の土間をずんずん奥まで進んでも、当たり前、
という生活スタイルだったのですが、
いまは、いくら田舎でもそういうことはあまりしなくなり
玄関先でうろうろおろおろという方が増えました。

まあ、逆に、ケータイという便利なものができたので
道に迷ったり、事務所の場所がわからない、という方は
電話してきて確認してくださったりするので
そういう点では、便利で合理的になってはいますね。

さて、話はもとにもどり、
やっぱり看板は必要でしょ、というわたしの主張に
最初は「いらんでしょ」という雰囲気の社長でしたが
だんだんその気になってきたようです。

製材屋さんなのですから、やっぱり無垢の板のがいいね、とか
場所は、どこにどんな角度で、とか
少し具体的に話をするようになりました。

が、まだ決定的な良いアイディアが浮かぶわけでもなく、
せっかく社長がその気になりかけているのだから
ここは一気に進めねば、と思いつつも
ああでもない、こうでもない、とぐるぐるとめぐり
なかなか具体案がまとまっていかない日々を過ごしています。

posted by 長野建設 at 22:50| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

社長だけが忙しそう。

あまり「忙しい」とか言わないタイプの社長ですが
細かい仕事が押し寄せている、というか
いくつかの仕事が一段落したので、少々放置気味だった
急ぎではない仕事を片付けようと思っているらしく
ひとり、ぶつぶつ言っています。

「あそこやって・・・半分やったら、おくさんが
 もう半分もやっちゃって、って言うからもう半日。
 あっちの水漏れも見てこないといけないし
 あれの申請もしておきたいな。
 こっちのも作っちゃって・・・うん、なんとかなるかな」

そこへ、なにもしないワタクシが
「あれ?あそこのって直しに行った?
 それに、あっちのはどうなってるの?」

社長はあわてて
「おお〜、まだ行ってねー。まあ急を要するでもないし。
 そうだ、あっちのは、見積作って持って行かないと・・・。」

日曜日は親戚の法事で京都まで行きます。

「ちくしょー、日曜日がまるまる使えないのが痛いぜ」

日曜日まで働く気だったのね。ごくろうさま。

posted by 長野建設 at 03:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

苦手な見積作業中

社長が、とっても苦手の見積作業中です。
社長的予算よりも、どうしても高くなっちゃって
社長的感覚では
「こんなに高くては、やめだやめだ」
と思ってしまうそうなんです。
(社長の家ではないのに、どうもお施主的気分になるようです)

「なんとか安くなる方法ないのかな〜」
と泣きそうな社長なので、妻は
「プレカットにしたら?」

プレカットとは、コンピューター制御の機械で
大工さんの手仕事の技を再現するもので
柱や梁の支口や継ぎ手を作っていくものです。
大工さんが手間暇かけて作るより日数もかからず
大工さんの手間賃より安くできるので
早く安く造りたい最近の木造住宅では多用されています。

「いや、お客さんが手刻みがいいて言うんで・・・」
つまりは、プレカットではなく、大工さんの手作りの家が
欲しいとおっしゃるお客さまのようです。
なるほど、そういうことで、昔ながらの手刻みの仕事を
きちんとしている弊社に来てくださったわけか・・・。

今回のお客さまは、建築関係の職人さんです。
弊社との関わりはなかった方なのですが
どういったいきさつからか、弊社に仕事を依頼していただきました。
いわば、プロからの依頼なので、弊社を信頼して期待していただいている
というありがたいお話だと思われますので
こちらも、なんとか、その思いに応えたいところです。

つまりは、ごまかしはきかない、ということでもあります。
(ほかのお客さまでも、ごまかすような仕事はしませんが・・・)

その点は、私以上に社長は心得ていると思いますので
「瓦も、こっちで造れば多少安くなるけど・・・でもなあ・・・」
「外壁も、安くすればできるけど・・・寒いとかわいそうだし・・・」
「設備機器も、とりあえず安いので見積もっておけばいいけど
 結局、あとで値段が上がるのも気の毒だし・・・」
などなど、悩むこと悩むこと。

そこで無責任(?)なワタクシがひとこと。
「いい?
 お客さまはプロなんだから、それに見合う建物じゃなきゃ
 恥をかかせることになるんだから、最初から妥協しちゃだめ。
 それに町内なんだから、わが社としても
 『なんだ、あそこはこんな程度の仕事なのか』
 なんて思われるような仕事は絶対にだめ。
 となれば、とりあえず最初の見積は高くても仕方ないの。
 『お客さまに恥をかかせないために、最高レベルで考えました』
 と堂々と出して、あとは、お互いの妥協点を探って
 落とせるところは落として、納得していただくのよ。
 最初から、勝手な考えで質を落として安くしていっても
 それでごまかせるようなお客さまじゃないんだから」

ひとこと、ではありませんでしたね。
わたしとしては、本当にそういう気持ちです。
最初から妥協するのはどうかと思います。
それに妥協するかどうかを決めるのは、
工務店の側ではなくて、お客さまのほうです。
お客さまが高いお金を投じて長年住まわれる家なのですから。

コミュニケーションをうまくとって、
お互いに意見を忌憚なく出し合って、
いい仕事のために前に進めるといいなと願っています。

posted by 長野建設 at 08:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする