”おうちの無料相談会”のご案内
 
弊社事務所にて、”おうちの無料相談会”を実施いたします。
「おうちがほしいんだけど何から始めたらいいの?」という方から
新築・増改築・リフォーム・修繕など具体的なプランをお持ちの方まで
おうちに関する事なら、なんでもご相談ください。
 
     
都合の良い日時をご相談させてください。
     ご連絡をお待ちしております。
     
    ご希望の日時をお問い合わせメールでご予約ください。
 
各回とも一件のみですので、ゆっくりとご相談いただけます。
女性建築士がおりますので、女性の方もお気軽にお越しください。
平日等上記以外の日程でもご相談は承りますので、お問い合わせください。
ご予約いただきませんと不在にしていることがあります。必ず、ご連絡のあとお越しください。 
 
会社のHPからも御予約・お問い合わせできます。ぜひご覧ください。
長野建設株式会社HP 
 

2013年03月29日

無料の『おうちのネットカウンセリング』のご案内

みなさんが今おすまいになっているおうちで
なにか心配事はないですか?

「屋根の塗装がはげてきたみたい」
「樋の水がうまく流れていないみたい」
「床がぎしぎしいうようになった」
「壁のクロスがはがれかけてきた」 
などなど。

急いで大修理するほどではないと思うけど
これって放っておいても大丈夫?とか
自分たちでなんとかできる?とか
思うことのひとつやふたつ、あるのではないですか?

が、それをだれかに相談してますか?
気軽に相談できる方が身近にいらっしゃいますか?

ヘタに(?)業者さんに連絡などしたら、
すぐに大金がかかるお見積もりができあがって
「さあ、修理しましょう」
となるのではないかと思うと怖くてできない。
ありますよね〜。
わたしなら、絶対そう思います。

うちは社長が「なんでも屋」さんなので、
水道の水漏れでも、瓦のずれでも、
ほいほいと直してくれるのですが、社長自身も
「ふつうの家って、こういうときどうしてるんだろうねぇ」

実際に弊社が建てたわけではないお宅で
その後、私や社長となんらかのご縁があって
修繕や改装を頼んでいただけることがあります。

そういったお客さまは、みなさん
「どこに頼めばいいのかわからなかった」
「家を建てたところに連絡しても来てくれない」
などなど、けっこうお困りだったご様子でした。

身近でもそんな声が聞かれるのだから
もしや、けっこうたくさんのみなさんが困ってらっしゃる?

そこで、弊社では
みなさんのおたくのお困り箇所を写真で送っていただいて
とりあえず、どうすればよいかを
メールでアドバイスさせていただくサービス
『おうちのネットカウンセリング』
を無料ですることにしました。

写真だけからの判断なので確定できないこともありますが
とりあえずお気軽に相談していただきたいと思います。
メールアドレスだけ教えていただければいいので
お名前も住所も電話番号もお聞きする事はありません。

詳しくは、こちらでご案内しています。
たくさんの方のご利用、お待ちしています。


会社のHPも見に来てくださいね。
長野建設株式会社HP『製材屋が造る岐阜の家』


posted by 長野建設 at 20:34| Comment(0) | ごあいさつ&ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

水漏れ修理

知り合いのおたくから、ずいぶんまえから
「玄関で水漏れしてるみたいなんだけど」
とのご相談を受けていました。

その後、
「いよいよひどくなってきたので
 天井をめくってもいいからなんとかして」
との依頼を受けました。

ちなみに築12年、他社さんによる施工で
なかなかお金のかかったりっぱなお宅です。

弊社でやった新築ならば、図面が残っていたり
設計施工時のいろんな記憶があったりして
万一トラブルがあっても解決法の想像がつくのですが
他社さんの施工では、実際目で見て確認しないことには
天井裏がどういう状況なのかわかりかねるのが現実です。

水が天井板のすみにたまるらしく、しみになっています。
水漏れ.jpg

玄関の天井の数か所に、こういったしみがあり、
ひどいときには、床に水たまりができることもあるそうです。

そして、いよいよ、天井板をはがしてみました。
水漏れオープン.jpg

ちょうどしみがあったところに排水管がおりてきて折れ曲がっています。
どうやら、折れ曲がった先の勾配がうまくとれていなくて
上から排水管の外をつたってきた水が、曲がっている部分でとどまって
そのまま、重力に従って天井板に落ちてしみていたらしいです。

が、問題は、排水管の外をなぜ水が流れているか、ということですね。
この排水管は、2階のベランダの排水を流すためのものです。
社長がチェックしたところ、ベランダの排水口まわりの防水がわれているとのこと。
なるほどねえ、
本来、排水口から排水管の中を水が流れるはずが
防水のわれから水が入り、それが排水管の外を伝って
玄関の天井裏を濡らしているのです。

原因がわかってよかったです。
とりあえず、われている防水の部分をコーキングしたので
当面の水漏れは防げるはずですが
完全に防水をやり直す、とかになると下地材から代えることになって
お金も時間もかかってたいへんそうです。

一度、別会社さんで、防水の表面を塗りなおしたとのとこでしたが
すでにそれもぽろぽろとはがれてくる状態で、きいていそうもありません。

いずれは防水のほかの部分も傷んでくると思うので
そのときにまとめて大がかりな修繕をすることにしようか、
ということで、今回は、あと天井板を張り替えて終わることにしました。

ベランダが下の階の部屋の上にのっているようなタイプの場合は
排水を下の階の天井裏に通すことになるので注意が必要です。
さらに防水がきいていないと直接階下に水がしみてきたりする可能性もあります。
そういうベランダは避ける方がぶなんなのですが、
どうしてもつける場合は、屋根の軒の出を長くしてもらうとかして
なるべくベランダに雨が入らないようにしてもらうと良いかと思います。
posted by 長野建設 at 09:41| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

また「ホンマでっか!?」な木に関する情報

昨日の「ホンマでっか!?TV」で見たのですが
お札のにおいをかぐと生産性がアップして収入も増える、
というお話の中で、
お札のにおいは、木の心材のにおいと似ている、とのことでした。

ほお、つまり、我が家のような製材屋では
毎日のように、心材のかおりを嗅いでいるので
かなりの生産性向上となり、つまりは収入も増えるのですね。
ってことならいいのですけど、現実はね〜。
完全免疫状態で、効果なしってことかしらね。

それから、ゴザやタタミのようなかおりでは
判断力がアップして、無駄遣いがなくなるそうなんです。

なるほど、木造の和室がある家に住むと、
収入がアップし、無駄遣いも減るとは、なんとめでたい。

もうひとつ、
おくさまが手料理をがんばる旦那さまは収入が多い、
とも言っていましたね。

つまり、木造の家で、和室もあって、
おくさまが手料理をがんばれる素敵なキッチン、
さあ、みなさま、弊社にご注文くださいっ!

会社のHPも見に来てくださいね。
長野建設株式会社HP『製材屋が造る岐阜の家』

ちなみに、製材をしていた夫にむかって
「心材の香り、たっぷり嗅いだ?
 毎日、おいしいおくさんの手料理食べてるし、
 まちがいなく、収入アップだねっ!」
と叫ぶ妻に、うなずくしかない社長でありました。

さて、私も心材の香りを嗅いでこよっと。
posted by 長野建設 at 11:36| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

私にもあなたにも平等に24時間

家づくりには直接関係ないおはなしです。

銀行さんに「とにかく売り上げをふやすように」
といじめられて考えました。
弊社のなにがわるいのか・・・。
簡単に出た結論は「私がぐうたら」

みなに平等にある24時間365日。
それをどんな風に使っているかは、本当に十人十色、千差万別。
社長は、毎日フル回転なのに、私はまだ余裕がいっぱい。
単純に、社長の雑用仕事を少し私にまわしてくだされば
社長しかできない仕事がもっとできて良いのでは。

先日読んだ本にこんなことが書いてありました。

F1ドライバーだったアイルトン・セナ氏は、
最高のドライバーだったにも関わらず、
ドライビングに必要なあらゆることを自分でやりたい人だった。
それは、運転するだけでなく、ドライビングに関わることには
きちんと責任を持ちたい、というプロ意識の高さからだった。
たしかに、カーレースでは、それぞれの役割分担がしっかりしていて
多くの人と協力することも必要なことではある。が、
自分ひとりで出来ることが増えると実現へのスピードは断然早まる。

弊社のような零細企業では、まさしくこれにあてはまります。
社長のことをよく「なんでも屋さん」とか言って笑っていますが
建築に関する細かいことのかなりの部分をひとりでこなせる社長がいてこそ
お客さまから信頼されて仕事を任せていただけるように思います。
なんでも自分でやりたい、というのは
人任せの無責任にしたくない、という社長の気持ちなのでしょう。

もちろん、「餅は餅屋」ということわざのとおり、
大工さん、左官さん、板金屋さん、建具屋さん、塗装屋さん、などなど
プロの手を必要とすることは多々あります。
が、すべてを把握して管理する社長がいるからこそ
全体が、うまく美しく気持ちよく、仕事が進むのだと思っています。

社長のまねはとてもできません。
が、完全に社長がやらなくてもすむような雑用まで
社長が抱え込むこともないと思います。
私の24時間をもう少し活用して社長をサポートしたいと願う春の日です。

posted by 長野建設 at 14:09| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする